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コメント

コメントに関するビデオ・イントロダクション

コメントを追加してタスクを早く成し遂げましょう

プライベートなプロジェクトの場合:

どのタスクにもコメントできます。一人でプロジェクトに取り組んでいたとしても、タスクにコメントして情報を加えていくのはとても良いやり方です。こうすれば、後々になって再び取り組んだときでも、必要な情報を忘れずに済みます。

他の人とプロジェクトを共有している場合:

タスクのコメントをチームのコミュニケーションの場として使います。私たちNozbeチームもこうして仕事をしています。 メールを使ってやり取りするのではなく、タスクを通してコミュニケーションを図っています。自分のプロジェクトに他のチームメンバーを招待するのはとても簡単です。 詳しくは ヘルプページをご覧ください。

Nozbeでのコメントのタイプ

新しいコメントを追加するときは、以下のように「テキストコメントを追加」をクリックします:

How to add a new comment

テキスト形式でコメントできるほか、チェックリスト形式にしたり、添付ファイル、 EvernoteノートDropboxGoogle DriveOne Driveまたは Boxのファイルを添付することも可能です。「テキスト」ボタンをクリックするとコメント種類の選択画面が表示されます:

テキストタイプ以外のコメントを追加すると、コメント欄にそのショートカットが表示されます。

他社の添付資料: Evernote、Box、Dropbox、Google DriveとOne Drive

Evernote、Dropbox、Google Drive、Box、One Driveとまだアカウントが関連付けされていない場合 - これらのコメントオプションは「さらに」で選択できます。「接続する」ボタンをクリックすると、Evernote、Dropbox、Google Drive, One DriveまたはBoxの各サイトが開き、各アカウントとNozbeアカウントを同期できます:

これらアプリとの統合に関してもっと知るには、より詳しく説明した章をご覧ください:

添付ファイル

プロジェクトへ添付ファイルを追加するのと同じように、タスクのコメントにファイル、リンク、または画像などを添付できます。「添付ファイル」のオプションをお選びください。「ファイルを選択する」ボタンをクリックし、お好きなファイルを選択するか、もしくはここへ直接ファイルをドラッグアンドドロップしてください。

コメントウィンドウでは、複数の添付ファイルのオプションをそのアイコンを選択することで直接アクセスできます。

チェックリスト {#checklist}

いくつかのステップが必要なタスクもあるでしょう。そんな時には、チェックリストがとても役に立ちます。「チェックリスト」オプションを選択してください:

必要なチェックリスト項目を入力しEnterキーを押します。全てのリストを作成したら、「保存」をクリックします。

チェックリストの上部右隅にある3つの点が並んだボタン(1)をクリックすると、チェックリストを編集できます(2)。リストはドラッグアンドドロップで並び順を変更できます。編集ビューでリストのアイテムを削除できます。変更したら忘れずに保存してください。また、チェックリストをお気に入りのコメントとして、常にコメントの一番上に表示されるようにピン留めして固定したり(3)、クリップボードにコピーしたり(4)、コメントからタスクを作成したり(5)、削除(6)したりできます。

チェックリストのアイテムの上にチェックリストの進展は表示されています。

テキストコメントとMarkdown(マークダウン)書式を使用したスタイル

_テキストコメント_は マークダウン書式を使って、太字体や斜字体にしたり、番号リストや箇条書きにしたりすることができます。また、入力したコメントをプレビューするには、コメント入力欄の”コメントをプレビューする”をクリックしてください。

マークダウンの簡単な参照

フォーマットには1つ、2つ、3つのアスタリスクを使います: *斜字体*、**太字体**、***太字と斜字***

箇条書きにするには、以下のように、アスタリスク、続けてスペース、そして文を入力します:

* 一つ目
* 二つ目
* 三つ目

マークダウンでフォーマットされたテキストの例

分かりやすいように、以下にマークダウンを使ってテキストを書いてみます:

私は *とても* **プロフェショナルな** 生産性を追及する人間です。私は次のものを活用しています:

* Nozbeをタスク管理に
* Evernoteをノートに
* Dropboxをファイル管理に

これら3つのアプリは***見事に連携します***!

以下、マークダウンを使って保存したテキストです:


私は とても プロフェショナルな 生産性を追及する人間です。私は次のものを活用しています:

これら3つのアプリは見事に連携します


番号付きリストにタスクのコメントとしてリストを追加できます。 以下にテキストを書いてみます:

  1. タスク A
  2. タスク B
  3. タスク C
    • x
    • xx
    • xxx
      1. タスク D

- の前に”スペース”を記入してください

記入の時に以下のようです:

追加されたコメントは以下のようです:

マークダウンに関してもっと知りたい方は こちらのオフィシャルサイトをご覧ください

チェックリストでもマークダウンを利用できます。しかし、チェックリストではリンク、ブロック符号、太字体、及び斜字体に制限されています。以下、実際にそれらをチェックリストで表してみます:

checklist markdown edit

ファイナル・チェックリスト:

checklist markdown

コメントの編集及び削除

コメントを編集したり削除したりするには、コメント欄下部にある3つのドットをクリックしてください。

このビューでコメントを編集したり、 留めして固定したり  、 コメントからタスクを作成したり  、削除したりできます。

以前作成されたコメントに戻し、編集し、変更を保存せずに他のビューを開けたら、心配しなくてもいいです。 Nozbeはコメントの自動保存の機能があります。編集されたコメントを表示すると、”保存されていない変更がある”というメッセジを見ます。そのメッセジをクリックして、変更をキャンセルしたり、保存したりします。

添付ファイルや他社の添付資料では、ファイルの説明欄のみ編集できます。

コメントで誰かををタグ付けする方法

タスクのコメントに@タグを付けると、タグされた方はプッシュ通知を受け取ります。 コメントで誰かをタグ付けるのにタスクのコメントに”@“のシンボルとユーザーのユーザーネームを記入してください(例:@ジョン、@マヤ など)。ユーザーネームを記入し始めると、チームメンバのサジェスチョンリストが表示されています。

mention

そんな通知を出すのに、次の条件を満たさなければなりません:

  1. タグされた方はNozbeの設定 (“通知設定”のタブ)で 「誰かがあなたの@usernameをコメントに書いたとき」というオプションをを有効にしなくてはいけません。
  2. その方はOS X、iOSやAndroidなどのデバイスでNozbeを利用しなくてはいけません。
  3. タグされたユーザーは共有されているプロジェクトにアクセスすることができます。
  4. タグされたユーザーは自分のアカウントの設定(アカウント情報と設定→個人情報というセクション)でネームやニックネームを設定しなければなりません。その名前はコメントの上に表示される上に、チームのタブにも表示されます。

”@“のシンボルの後でフルユーザーネームを書かなくてもいいです。Jack Schneiderをタグ付けするのに@Jack Schneider@Jack@Jacを書いてもいいです。 ユーザーネームを2文字以上にしてください。

委任者を変更したくないが、誰かのフィードバックが必要な時にタグの機能はとても役に立ちます。

電話番号にダイヤルアウトのハイパーリンクを追加するには

電話番号からハイパーリンクを作成するのに、コメントのセクションで電話番号の前に”tel:“プリフィクスを追加してください。追加したいコメントは以下のようです:

そのコメントを追加すると、Nozbeはダイヤルアウトのハイパーリンクを表示しています:

この電話番号に電話するのに、これをクリック/タップしてください。

新しいコメント - 未読コメントパネル

プロジェクトを他の方と共有していて、そのうちの誰かがタスクにコメントを書き入れると、数字の入った緑の丸が表示されます。これはあなたがまだ未読であるコメント数を表しています。

あなたのプロジェクトとタスクにおける全ての未読コメントがこのコメントパネルに表示されます。

この未読コメント全てを読みたくない場合には、アプリの 下部にある黒いアイコンをクリックして、全てのコメントを一度に既読にすることができます。

タスクを読んだ後未読にすることができます。そんなタスクは「新しいコメント」パネルに表示されています。そうするのに三つの点のメニューから「未読にする」オプションを選択ください。

共有プロジェクトで誰かがあなたのニックネーム/名前をメンションすると、これもこのセクションで表示されています。”言及”→”あなたのユーザー名が言及されたタスク”というセクションで表示されています。

詳しくは このページをご覧ください。